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  1. 和歌の原稿を入れておく袋。檀紙 (だんし) などで作り、水引を口ひもとして、柱に掛けておく。

  1. 鳴嚢 (めいのう) 

[補説]書名別項。→歌袋

江戸後期の歌論書。6巻。富士谷御杖 (ふじたにみつえ) 著。寛政5年(1793)刊。父の成章 (なりあきら) の意見を採用した部分が多く、歌人索引・作例なども収録。