• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像
  1. 雨・雪などがやみそうになること。また、その時分。

    1. 「秋の雨の―寒き山風に帰さの雲も時雨れてぞ行く」〈玉葉集・秋下〉

  1. 病気がなおりかけること。また、回復期。

    1. 「男の病 (やまひ) しけるを…―に訪 (と) へりければ」〈後撰・雑二・詞書〉