奈良市東大寺大仏殿の西北にある宝庫。天平時代の建造で、校倉 (あぜくら) 造りの北倉・南倉を、板倉である中倉がつなぐ。宝物には、聖武天皇の遺愛品や東大寺の文書・寺宝などのほか、ペルシアおよびアジア各地の遺品も含まれ、東洋美術の粋を伝える。現在は宮内庁の所管。
正倉およびその敷地の一郭。正蔵院。

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