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武田清子の解説 - 小学館 大辞泉

[1917~2018]思想史家。兵庫の生まれ。本姓、長 (ちょう) 。交換留学生として渡米し、日米開戦後に交換船で帰国。昭和21年(1946)、鶴見俊輔丸山真男らと雑誌「思想の科学」を創刊した。日本土着の思想とキリスト教とのかかわりや、天皇制などについて研究。世界教会協議会(WCC)会長をつとめるなど、幅広く活躍した。著「土着と背教」「天皇観の相克」など。

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