1. 中国や日本で武人に必要とされた18種目の武芸。日本ではふつう、弓・馬・槍・剣・水泳・抜刀・短刀・十手 (じって) ・銑鋧 (しゅりけん) ・含針・薙刀 (なぎなた) ・砲・捕手・柔・棒・鎖鎌 (くさりがま) ・錑 (もじり) ・隠 (しのび) をいう。→十八般

  1. すべての武芸。武芸全般。

出典:青空文庫