[動マ五(四)]
  1. 物の形が、ねじれたりたわんだりして正しくなくなる。ひずむ。「障子が―・む」「痛みに顔が―・む」

  1. 心や行いなどが正しくなくなる。「―・んだ根性」

  1. 言葉がなまる。

    1. 「声など、ほとほとうち―・みぬべく」〈・東屋〉

[動マ下二]ゆがめる」の文語形。

出典:青空文庫