《「しかいぶんしょ」とも》1947年以来、死海西岸の遺跡クムランとその付近で発見された、ヘブライ語およびアラム語の文書の総称。その多くはユダヤ教の一派クムラン教団に関係ある写本類で、旧約聖書のほか同教団の諸規則を含み、イエス時代のユダヤ教を知る貴重な資料とされる。死海写本。クムラン文書。

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