中国河南省安陽 (あんよう) 市北西の小屯村を中心とした代の遺跡。前14世紀から前11世紀、殷王朝後期の首都があった所。1928年以来発掘が進められ、宮殿跡、大小の墳墓、竪穴式住居跡などが発見されたほか、文字を刻んだ多数の精巧な青銅器・玉器などが出土。2006年、世界遺産(文化遺産)に登録された。