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沖に立つ白波。

「なごのうみの霞の間よりながむれば入る日をあらふ―」〈新古今・春上〉

[補説]沖の白波が「立つ」ところから「立田山」の、また、白波の「しら」と同音であるところから「知らず」の序詞ともなる。
  • 「海 (わだ) の底―竜田山」〈・八三〉
「近江の海―知らねども」〈・二四三五〉