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  1. 頼りとすがる仏法を、杖にたとえた語。

    1. 「花紫は先に立ち、若紫は―、つくづくものを案ずるに」〈浄・吉野忠信〉

  1. 寺参りや墓参りなどのときに用いる杖。

    1. 「麦刈りぬ近道来ませ―」〈蕪村句集

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