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  1. 仏法を、闇 (やみ) を明るく照らす灯火にたとえていう語。法灯 (ほうとう) 。

    1. 「願はくは暫し闇路にやすらひてかかげやせまし―」〈新古今・釈教〉

  1. 師から弟子へと伝えられる法脈を、灯火にたとえた語。法灯。

    1. 「かかる程に―をかかげ、仏法の命を継がせ給ふになりぬれば」〈栄花・疑ひ〉

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