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浅酌低唱の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

ほどよく酒を味わい飲みながら、小声で詩歌を口ずさんで楽しむこと。▽「浅酌」はほどよく酒を飲むこと。「低唱」は小さい声で歌うこと。
句例
浅酌低唱して春の夜を楽しむ
用例
高きところに酒池肉林の豪を誇る者、画簾がれん密なる中に浅酌低唱の興をむさぼる者<陸羯南・秋夜倦読誌>
類語
浅酌低吟せんしゃくていぎん 浅酌微吟せんしゃくびぎん 浅斟低唱せんしんていしょう 低唱浅斟ていしょうせんしん
対義語
杯盤狼藉はいばんろうぜき
活用形
〈―スル〉

浅酌低唱の解説 - 学研 四字辞典熟語

軽く酒を呑んで、小声で詩歌を口ずさんで楽しむこと。また、そのような小宴会。
注記
「低唱浅酌ていしょうせんしゃく」ともいう。「浅酌」は、ほどよく酔うこと。「低唱」は、軽く歌って楽しむこと。
対義語
杯盤狼藉はいばんろうぜき

浅酌低唱の解説 - 小学館 大辞泉

酒を味わいながら小声で詩歌を口ずさんで楽しむこと。浅斟 (せんしん) 低唱。

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