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万葉集・二七五三の「浜久木(はまひさぎ)」の表記を伊勢物語で読み誤ってできた語という》浜辺の家のひさし。また、浜辺の家。多く「久し」の序詞として用いられる。

「浪間より見ゆる小島の―久しくなりぬ君に逢ひ見で」〈伊勢・一一六〉