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海内無双の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

この世に並ぶものがないほどすぐれていること。▽「海内」は四海の内・この世・天下。「無双」は並ぶものがない、二つとないこと。
出典
『文選もんぜん』東方朔とうぼうさく「客きゃくの難なんずるに答こたう」
句例
海内無双の名力士
用例
あいつらは闇やみ夜にホタルの火で、矢倉をきめるんやさけのう。海内無双じゃよ、雑賀衆は。<津本陽・雑賀六字の城>
類語
挙世無双きょせいむそう 天下第一てんかだいいち 天下無双てんかむそう

海内無双の解説 - 学研 四字辞典熟語

並ぶ者がないほどすぐれていること。
注記
「海内」は、四海の内のことから転じて、天下・国内の意。「無双」は、天下に並ぶ者がないこと。
出典
『文選もんぜん』東方朔とうぼうさく「答客難きゃくのなんずるにこたう
類語
古今独歩ここんどっぽ 古今無双ここんむそう 天下無双てんかむそう

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