(梵)nirvāṇaの音写。吹き消すことの意》仏語。

  1. 煩悩 (ぼんのう) の火を消して、智慧 (ちえ) の完成した悟りの境地。一切の悩みや束縛から脱した、円満・安楽の境地。仏教で理想とする、仏の悟りを得た境地。

  1. 釈迦 (しゃか) の死。

  1. 涅槃会 (ねはんえ) 」の略。

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出典:青空文庫