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深山幽谷の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

ほとんど人が入っていないような奥深く静かな大自然のこと。▽「深山」は人里遠く離れた奥深い山。「幽谷」は山奥深くにある静かな谷。
出典
『列子れっし』黄帝こうてい
句例
深山幽谷に踏み込む、深山幽谷の風情
用例
人々の興亡生死と無縁に季節はめぐり、深山幽谷には風の音、水の音が満ちている。<辻邦生・西行花伝>
類語
窮山通谷きゅうざんつうこく 窮山幽谷きゅうざんゆうこく 深山窮谷しんざんきゅうこく

深山幽谷の解説 - 学研 四字辞典熟語

人里離れた深い山奥の、ひっそりとした薄暗い谷あい。だれも足を踏み入れていない、静かで奥深い自然のさま。
注記
「深山」は、深い山奥。「幽谷」は、深くて暗い谷間。
出典
『列子れっし』黄帝こうてい

深山幽谷の解説 - 小学館 大辞泉

《「列子 (れっし) 」黄帝 (こうてい) から》人けがなく、ひっそりとした奥深い山や谷。「深山幽谷に遊ぶ」

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