清水次郎長の解説 - 小学館 大辞泉

[1820~1893]幕末から明治初期の侠客 (きょうかく) 。駿河の人。本名、山本長五郎。米商から博徒となり、東海一の親分となった。また、富士山麓 (さんろく) の開墾などの社会事業も行った。
野村芳亭監督による映画の題名。大正11年(1922)公開。出演、勝見庸太郎、川田芳子ほか。

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実業家
出生地
駿河国有渡郡清水湊(現・静岡県静岡市清水区)
生年月日
1820年2月14日 みずがめ座
没年月日
1893年(享年72歳)
別表記
山本 長五郎 やまもと ちょうごろう