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火口湖から大量の二酸化炭素が突然吹き出す自然災害。地下のマグマから湖水に二酸化炭素が継続的に供給され、小噴火や火口壁の崩壊などによって火口湖上に溜まった二酸化炭素が山麓に流出する現象を指す。1986年、カメルーンのニオス湖で発生し、山麓の村で約1800人もの住人が酸欠死する被害があった。

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