[名]仏語。
  1. 四相の一。因縁によって生じた一切のものが現在の存在から滅し去り、過去に入ること。

  1. 真如が常住で寂滅であり、生死がないこと。

[形動][文][ナリ]あるはずのないさま。とんでもないさま。「滅相なことを言うものではない」