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岩波書店が刊行する夏目漱石の著作集。第1次は大正6年(1917)から大正8年(1919)にかけて全14巻で刊行。後年刊行のものに「普及版」「新輯 (しんしゅう) 決定版」などがあるが、昭和10年(1935)の「決定版」は小宮豊隆により原稿を尊重して編纂 (へんさん) されたもので、以降の全集の基礎となった。

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