《「狭門 (せと) 」の意。「せど」とも》

  1. 相対した陸地の間の、特に幅の狭い海峡。潮汐 (ちょうせき) の干満により激しい潮流が生じる。

  1. 瀬戸際 (せとぎわ) 」の略。

    1. 「死ぬか生きるかの―に乗っかかる時」〈露伴五重塔

愛知県中北部の市。良質の陶土を産し、鎌倉時代以来、日本最大の陶磁器産地。人口13.2万(2010)。
瀬戸焼」「瀬戸物」の略。

出典:青空文庫

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