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《「せせ」とも》

  1. 多くの瀬。

    1. 「宇治川の―のしき波しくしくに妹は心に乗りにけるかも」〈・二四二七〉

  1. その時々。折々。

    1. 「見し人の形代ならば身に添へて恋しき―のなで物にせむ」〈・東屋〉