• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像
  1. 仏語。生前悪事を犯した亡者を乗せて地獄に運ぶという、火の燃えている車。また獄卒が呵責 (かしゃく) に用いるという火の車。

    1. 「身を責め砕く―の責め」〈謡・綾鼓

  1. 車輪の形に燃える火。

    1. 「天よりは―降りかかり」〈謡・俊成忠度

  1. 《中国語から》汽車。

    1. 「―火船電信等…遠方の人民をして、相互いに交通往来し」〈中村訳・自由之理

[宗教・思想/仏教・儒教・ヒンズー教など]カテゴリの言葉