1. あぶり焼くこと。

  1. 中国古代、殷 (いん) の紂王 (ちゅうおう) の行った火あぶりの刑。炭火の上に油を塗った銅柱を渡し、その上を罪人に歩かせ、足を滑らさせて火中に落としたというもの。炮烙の刑。

  1. 茶道で、灰を入れる器の総称。

  1. ほうろく(焙烙)

出典:青空文庫