[名・形動]

  1. 感覚がまひして、何も感じなくなった状態。また、そのさま。「寒さで手足が無感覚になる」

  1. 感受性が鈍く、あるいは慣れのせいで、感情の動きや気くばりのないこと。また、そのさま。「他人の苦しみに無感覚な(の)人」

出典:青空文庫