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無欲恬淡の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

淡泊で欲がなく、物に執着しないさま。▽「無欲」はあれこれ欲しがらないこと。「恬淡」はこだわりがなく、あっさりしている意。「欲」は「慾」また、「淡」は「澹」「憺」とも書く。
句例
無欲恬淡とした人
用例
あいつは、人の顔を見るとすぐ、靴下を買えと吐かすよ。そこへ行くと、ジャンヌの方が無欲恬淡だ。<吉川英治・達磨町七番地>
類語
雲心月性うんしんげっせい
活用形
〈―タル〉 〈―ト〉

無欲恬淡の解説 - 学研 四字辞典熟語

欲がなくあっさりしていること。また、そのさま。
注記
「無欲」は、欲がないこと。あれこれと求めないこと。「恬淡」は、心静かで無欲なさま。
表記
「欲」は「慾」、「淡」は「憺」「澹」とも書く。
類語
雲心月性うんしんげっせい 虚静恬淡きょせいてんたん

キーワード[淡々・淡泊]の四字熟語