[名・形動]《「骨 (こち) 無し」を音読みにした語》
  1. 骨ばってごつごつしていること。また、そのさま。「節くれだった―な手」

  1. 洗練されていないこと。無作法なこと。また、そのさま。「―な振る舞い」

  1. 役に立たないこと。才のないこと。また、そのさま。

    1. 「我―なりといへども…君王の死を救ひ」〈曽我・五〉

  1. 都合の悪いこと。また、そのさま。

    1. 「(御遊 (ぎょゆう) ノ興ヲ)さましまゐらせんも―なるべしとて」〈平治・上〉

[派生]ぶこつさ[名]

出典:青空文庫

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