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浄瑠璃一谷嫩軍記 (いちのたにふたばぐんき) 」の三段目切 (きり) の通称。平敦盛を救えとの源義経の密命を果たすため、敦盛の身代わりとして息子の小次郎を犠牲にした熊谷直実 (くまがいなおざね) は、無常を感じて出家する。