[動サ変][文]じゅく・す[サ変]
  1. 果実などが十分に実る。うれる。「桃の実が―・する」

  1. ある物事をするのに、ちょうどよい時期になる。また、ととのって十分な状態になる。「機が―・するのを待つ」「革新の機運が―・する」

  1. 技芸などに慣れてじょうずになる。上達する。熟練する。「タイピングに―・する」「演技が―・する」

  1. ある新奇な言葉が多くの人に使われ、一般に通用するようになる。「その言い方はまだ―・してはいない」

出典:青空文庫