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熟思黙想の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

黙って、心を平静にしてじっくりと考えること。▽「熟思」は十分に考える、よく考えをめぐらすこと。「黙想」は黙って、心を静かにして思いにふけること。
句例
熟思黙想して結論を出す
用例
自分は自分でよそごとを、といッた所がお勢の上や身の成り行きで、熟思黙想しながら、おりおり間外まはずれなため息かみ交ぜの返答をしていると、<二葉亭四迷・浮雲>
類語
沈思凝想ちんしぎょうそう 沈思黙考ちんしもっこう
活用形
〈―スル〉

熟思黙想の解説 - 学研 四字辞典熟語

精神をじっと集中して、静かに物事を考えるさま。黙ったままで、長い時間、一つのことを深く考えること。
注記
「熟思」は、よくよく考えること、深く思いをめぐらすこと。「黙想」は、黙って考えること。
類語
沈思黙考ちんしもっこう

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