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サトイモ科の多年草。スマトラ島に自生。地下茎から先端が複雑に裂けた大きな葉を1枚伸ばす。数年に一度、葉のない時期に開花。仏炎苞 (ぶつえんほう) は高さ3メートル、直径1メートル以上にもなる。名は、花の形が燭台に似るところから。

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