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父子相伝の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

学問や技芸などの奥義を、父から子だけに伝えていくこと。▽「相伝」は代々伝えること。
句例
父子相伝の極意
用例
父の蒐集しゅうしゅうした資料と、宮廷所蔵の秘冊とを用いて、すぐにも父子相伝の天職にとりかかったのだが、任官後の彼にまず課せられたのは暦の改正という大事業であった。<中島敦・李陵>
類語
一子相伝いっしそうでん

父子相伝の解説 - 学研 四字熟語辞典

学芸の奥義を父から子だけに代々伝えていくこと。
注記
「相伝」は、代々伝えること。「子」は、通常男子をさした。女子は、「女」という。
用例
都では巫蠱ふこの獄が起り戻太子の悲劇が行われていた頃、父子相伝のこの著述が大体最初の構想通りの通史が一通り出来上った。〈中島敦・李陵〉
類語
一子相伝いっしそうでん

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