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神社・寺から出す刷り物の守り札で、「牛王宝印」「牛玉宝印」などと書いてあるもの。災難よけに身につけ、また門口にはる。中世以降は、裏に起請文 (きしょうもん) を書く用紙として広く使用された。熊野手向山 (たむけやま) 八幡宮八坂神社高野山東大寺法隆寺などで出したが、紀州の熊野神社で出すものは特に有名。