特筆大書の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

ことさら人目につくように、大きく書くこと。人目につくように特に強調すること。▽「特筆」は、特に取りたてて記すこと。
句例
特筆大書して強調する
用例
慶長十年という年は、日本歴史の上で特筆大書すべき重要な意味をわれらに語りかけている。<山岡荘八・伊達政宗>
活用形
〈―スル〉

特筆大書の解説 - 学研 四字熟語辞典

ある物事を特別に取り立てて、人目につくように大きく強調して書くこと。
注記
ここでは、「特」と「大」、「筆」と「書」は同意。
用例
先生とどこで何を食ったというようなことがやたらに特筆大書されているのである。〈寺田寅彦・詩と官能〉

特筆大書の解説 - 小学館 大辞泉

[名](スル)特に目立つようにしるすこと。

キーワード[大げさ]の四字熟語

出典:青空文庫

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