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[副]《「し」は強めを表す助詞》
  1. それでもやっぱり。依然として。

    1. 「橘 (たちばな) は花にも実にも見つれどもいや時じくに―見がほし」〈・四一一二〉

  1. ますます。いっそう。

    1. 「鳥の飛ぶよりも、―疾く飛びに行くに」〈今昔・一〇・三四〉

  1. (あとに「ごとし」を伴って)あたかも。まるで。

    1. 「汝を守る事、―眼精を守るが如くなり」〈今昔・一七・一七〉