《「さるがく(猿楽)」の音変化》

  1. さるがく」に同じ。

    1. 「様々 (やうやう) の箏 (こと) 、琵琶、舞、―を尽くす」〈梁塵秘抄口伝・一〇〉

  1. おどけ。たわむれ。じょうだん。

    1. 「口を引き垂れて、知らぬことよとて、―しかくるに」〈・一四三〉

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出典:青空文庫