2が原義》

  1. 建物・住居の主要な出入り口。「正面―」

  1. 禅宗で、玄妙な道に入る関門。転じて、禅寺の方丈への入り口。

  1. 寺の書院の入り口や公家の車寄せ、また、武家の入り口の式台のある所。

  1. 江戸時代、名主宅のこと。玄関を構えることを許されたのでいう。

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