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  1. 赤または黄を含む黒色。

  1. 老荘思想で説く哲理。空間・時間を超越し、天地万象の根源となるもの。

  1. 微妙で奥深いこと。深遠なおもむき。

    1. 「―を談じ理を折 (ひら) く」〈太平記・一〉

  1. 《玄のつく名が多いところから》江戸時代の遊里で、医者のこと。また、医者を装ったところから、僧侶の客をいう。玄様。

    1. 「浅草あたりの―、色里にうかれゆきけるに」〈浮・常々草〉

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