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礼服 (らいふく) の付属具の一。上代から近世にかけて、即位・大嘗会 (だいじょうえ) 朝賀の儀式に、天皇はじめ三位以上の臣下が腰に帯びた装身具。5色の玉を貫いた5本の組糸を金銅の花形の金具につないで足先に垂らし、沓 (くつ) 先にあたって鳴るようにしたもの。佩 (お) び物。

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