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王道楽土の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

公平で思いやりのある政治が行われている平和で楽しいところ。▽「王道」は帝王として踏み行うべき道で、徳をもって、公明正大で公平な政治を行うこと。また、武力や威力によらず、仁徳のある帝王が、道徳によって天下を治めること。「楽土」は安楽な土地・安楽な国のこと。
用例
他方には平然として、アジアの平和とか、王道楽土とか、五族協和とか書いてある。<丸谷才一・思想と無思想の間>

王道楽土の解説 - 学研 四字辞典熟語

帝王が仁徳をもととして国を治めている安楽な土地。
注記
「王道」は、武力に頼らず仁徳による政治の仕方。儒教では帝王の政治の模範とした。「楽土」は、安楽な土地。

王道楽土の解説 - 小学館 大辞泉

王道によって治められる、平和な楽しい土地。

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キーワード[平和]の四字熟語