1. 儒教で理想とした、有徳の君主が仁義に基づいて国を治める政道。⇔覇道 (はどう) 

  1. 《royal roadの訳語》安易な方法。近道。「学問に王道なし」

  1. 物事が進むべき正当な道。「ミステリーの王道を歩む作品」

[補説]書名別項。→王道

《原題、(フランス)La Voie royaleマルローの小説。インドシナでのクメール王朝遺跡の調査経験をもとにして書かれた実存主義小説。1930年刊。同年、アンテラリエ賞受賞。

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