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この世に人としての姿を現しているもの。生きている現実の人。

「かしこし、我が大神、―あらむとは覚らざりき」〈・下〉

[補説]「おみ」の語義は「臣」かという。「大身」「御身」とするのは、上代の音韻からみて誤り。転じて「うつそみ」「うつせみ」となる。