出典:gooニュース
阪神・藤川球児監督、背信ビーズリーは「見ての通り」 猛追届かず連勝ストップ 門別28日DeNA戦先発浮上
自ら崩れた投球への藤川球児監督(44)の評価には、厳しさがにじんでいた。「まあまあ、見ての通りですね」前回登板だった5日の同戦(東京ドーム)から中15日での出番は、序盤から再三のピンチ。三回までは毎回、安打を許した走者を得点圏に背負った。これらは何とかしのいでゼロを並べたが、四回の始まりは先頭・中山へのストレートの四球。
【阪神】藤川球児監督、4回途中2失点KOのビーズリーに「見ての通り」 粘りの打線は「地道に集中」
藤川球児監督は4回途中6安打2失点のビーズリーについて、「見ての通りですね」と繰り返した。 助っ人右腕は立ち上がりから毎回得点圏に走者を置きながら、粘り強い投球を続けていたが、4回につかまった。先頭の中山にストレートの四球を与え、甲斐に左前打を許すと、浅野に左翼線適時二塁打を浴びて先取点を献上。指揮官は早々の交代を決断した。
【阪神】藤川球児監督、巨人戦4戦連発の森下翔太に「攻め方が変わってきているころ。さすが」
◆JERAセ・リーグ 阪神4―0巨人(20日・甲子園) 阪神・藤川球児監督が森下をたたえた。 初回1死二塁で左越えの先制7号2ラン。巨人戦では4戦連発で、99年のジョンソン以来26年ぶりの快挙だった。
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