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琴棋書画の解説 - 学研 四字熟語辞典

琴を弾き、碁を打ち、書を書き、絵を描くこと。
注記
昔、中国では四芸と称して、文人や風雅を愛する人々の間では心得ておかなければならないたしなみとされ、画題としてもよく用いられた。「琴棋」は、「きんぎ」とも読む。
用例
市民一般に趣味人をもって任ずるこの古都には、いわゆる琴棋書画の会が多かった。〈岡本かの子・食魔〉

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