• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

環堵蕭然の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

家が非常に狭く、みすぼらしくさびしいさま。▽「環堵」は小さく狭い家のこと。四方それぞれ一堵の家の意。「環」は四周周囲。「堵」は一丈いちじょう(約二・二五メートル)とも五丈とも四十尺ともいい諸説ある。「蕭然」はみすぼらしくさびしいさま。物さびしく荒れ果てたさま。
出典
陶潜とうせん「五柳先生伝ごりゅうせんせいでん」。「環堵蕭然、風日ふうじつを蔽おおわず」(…、風や日差しを遮ることもできないくらいだ)
句例
環堵蕭然たるあばらや
活用形
〈―タル〉 〈―ト〉

環堵蕭然の解説 - 学研 四字熟語辞典

家が非常に狭くて、みすぼらしいさま。
注記
「環堵」は、家の周囲を囲む垣根のこと。また、四方が一堵いっとの長さの家の意で、転じて、狭くて小さい家のこと。「蕭然」は、ものさびしいさま。
出典
陶潜とうせん「五柳先生伝ごりゅうせんせいでん
goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。