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生呑活剥の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

他人の詩文などをそっくり盗用すること。また、他人の言葉や考えを鵜呑うのみにして受け売りするだけで、独自性・創造性のないことのたとえ。▽「生呑」は生きたまま丸のみすること。「活剥」は生きたまま皮などを剥ぎとること。「活剥生呑かっぱくせいどん」ともいう。
出典
『大唐新語だいとうしんご』諧謔かいぎゃく
句例
生呑活剥で新味のない詩