• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

生知安行の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

生まれながらにして人の踏み行うべき道をよく知り、考えることなく心のままにそれを行うこと。聖人の境地。▽「生知」は学ばなくても生まれながらに人の道を知ること。「安行」は心のままに行うこと。何の努力もなしに人の道を行う意。
出典
『中庸ちゅうよう』二〇章
類語
良知良能りょうちりょうのう

生知安行の解説 - 学研 四字熟語辞典

生まれながらに人倫の道を知り、考えることなくこれを実践すること。
注記
聖人としての理想の境地とされる。「生知」は、生まれながらにして仁の道を知っていること。「安行」は、苦もなく道を行くこと。学んで理解して実践する「学知利行」、苦しんで努力を重ねて実践する「困知勉行」とともに、人倫の道の三つの修養段階の一つ。
出典
『中庸ちゅうよう』二〇

生知安行の解説 - 小学館 デジタル大辞泉

《「礼記中庸から》生まれながらに物事道理に通じ、安んじてこれを実行すること。

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。