1. 江戸時代、幕府大名旗本家にあって、金銭の出納や雑事などの家政をつかさどった者。将軍家では側用人 (そばようにん) といった。

  1. 役に立つ人。働きのある有用な人。

    1. 「是 (これ) に過ぎたる御―あるべからず」〈太平記・三三〉

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出典:青空文庫