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江戸中期、田沼意次側用人老中として幕政の実権を握っていた明和4年(1767)から天明6年(1786)の時期をいう。印旛沼 (いんばぬま) の開拓、蝦夷 (えぞ) 地の開発、商業資本の利用など積極的な政策がとられたが、一方では賄賂政治に堕するなどの弊害もみられた。

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