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《原題、(フランス)Journal d'un curé de campagneベルナノスの小説。1936年刊。信仰を失った人々の魂の救済をめざす青年司祭が、貧しさゆえの病により夭折 (ようせつ) する姿を通し、現代における聖性の問題を鋭く描いた長編。同年のアカデミーフランセーズ小説賞を受賞。